遺骨と遺灰の違いとは
遺骨ジュエリーを検討する際によく聞かれる質問のひとつが遺骨と遺灰の違いです。結論からお伝えすると両方とも遺骨ジュエリーに納めることができます。
【遺骨とは】 火葬の後に残る骨の形をある程度とどめた部分を指します。地域や火葬場の方針によって収骨の範囲は異なります。
【遺灰とは】 遺骨がさらに細かくなった粉状の部分を指すことが多い言葉です。すでにお手元で骨壺に納められている場合はこの遺灰の状態であることも少なくありません。
【言葉の使い分けは厳密ではない】 実際にはご家族や地域によって遺骨と遺灰という言葉の使い方に幅があります。どちらの言葉を使えばいいか迷う場合は気にせずご相談いただいて大丈夫です。
【ジュエリーへの納め方】 遺骨でも遺灰でもごく少量あれば製作できます。量や状態について不安がある場合はまずはお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
Q. 遺骨と遺灰は同じものですか?
A. 厳密には異なります。遺骨は火葬後に残る骨の形をとどめた部分です。遺灰はその骨がさらに細かくなった粉状の部分を指すことが多いです。
Q. 遺骨ジュエリーには遺骨と遺灰どちらを納めますか?
A. どちらでも作成可能です。お手元にあるものに合わせてご相談ください。