大切な方を亡くした方へ。遺骨ジュエリーを贈るときに考えたいこと
大切な方を亡くされたご家族やご友人のために遺骨ジュエリーを贈りたいと考える方もいらっしゃいます。とても優しい気持ちからの行動です。ですが贈る前に少しだけ考えていただきたいことがあります。
【まず本人の気持ちを大切に】 遺骨をジュエリーにするかどうかはとても個人的な選択です。周りが良かれと思って進めてもご本人の気持ちの準備ができていない場合もあります。まずは「そういう選択肢もあるよ」と伝える程度にとどめてください。決めるのはご本人に委ねる形が安心です。
【贈り物として渡す場合】 ご本人がすでに遺骨ジュエリーを希望されている場合や一緒に相談しながら形にしていく場合は贈り物として素敵な形になります。デザインや素材も一緒に選んでいただくとより気持ちが伝わりやすいかもしれません。
【急がなくて大丈夫】 遺骨ジュエリーはいつ作らなければいけないという決まりはありません。気持ちの整理がついてから数ヶ月後や数年後に作られる方もいらっしゃいます。贈る側も急かさずその方のタイミングを尊重していただければと思います。
【ご相談ください】 どう声をかけたらいいか迷う場合や贈り物としての形を一緒に考えたい場合はRion&Ringsまでお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. 遺骨ジュエリーを贈り物として渡すのは失礼にあたりませんか?
A. 受け取る方の気持ち次第ではありますがまずは押し付けにならないよう「そういう選択肢もある」と伝える形から始めることをおすすめします。
Q. 遺骨をジュエリーにするタイミングに決まりはありますか?
A. 決まりはありません。気持ちの整理がついたタイミングで数ヶ月後や数年後に作られる方も多くいらっしゃいます。