遺骨ネックレスの特徴と選び方
遺骨ネックレスは大切な方やペットのご遺骨や遺灰のごく一部をペンダントの中に納めて身につけられるジュエリーです。指輪と違い常に胸元にあります。そのためより身近に存在を感じられると選ばれる方も多い形です。
【遺骨ネックレスの特徴】 ペンダントトップの内部に小さな納骨スペースがあります。そこにご遺骨や遺灰・髪の毛などを納めます。チェーンの長さを選べます。普段使いにもフォーマルな場にも合わせやすいのが特徴です。
【素材について】 遺骨リングと同様にK18(イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールド)・プラチナ900・シルバー925など複数の素材から選んでいただけます。金属アレルギーが気になる方は素材選びの際にご相談ください。
【チェーンの長さの選び方】 デコルテに沿わせたい方は短めのチェーンが人気です。洋服の内側に着けて目立たせたくない方は長めのチェーンを選ぶ方が多いようです。普段の服装や着け方をイメージしながら選ぶのがおすすめです。
【リングとネックレスどちらを選べばいい?】 どちらが正解ということはありません。手元でいつも見ていたい方はリングを選ぶ傾向にあります。胸元でそっと寄り添わせたい方はネックレスを選ぶ傾向にあります。最終的にはご自身がしっくりくる方を選んでいただければと思います。
Rion&Ringsでは素材やデザインについてのご相談も承っています。
よくある質問
Q. 遺骨ネックレスにはどれくらいの遺骨を納められますか?
A. 製品によって異なりますが遺骨リングと同様にごく少量で作成できます。詳しくは各商品ページをご確認ください。
Q. チェーンの長さは選べますか?
A. はい普段使いにもフォーマルな場にも合わせやすいよう長さを選んでいただけます。ご希望があればご相談ください。