よくある質問
遺骨ジュエリー・手元供養についていただくご質問をまとめました。
Q. 家族の同意がないと遺骨ジュエリーは作れませんか?
A. ご遺骨を管理されている方の同意があれば作成できます。ただしご家族の気持ちを大切にしながら進めていただくことをおすすめします。
Q. 反対されたらどうすればいいですか?
A. すぐに結論を出そうとせずなぜ手元供養を考えているのかという気持ちを丁寧に伝えることから始めてみてください。
Q. 遺骨ジュエリーだと周りに気づかれますか?
A. 見た目は通常のジュエリーと変わらないためほとんど気づかれません。
Q. 家族にだけ伝えるということもできますか?
A. はい誰に伝えるかはご自身で自由に決めていただいて大丈夫です。
Q. 遺骨ジュエリーは自分で手作りすることもできますか?
A. レジンなどを使った手作りキットも販売されています。ご自身で気持ちを込めて作りたい方に選ばれています。
Q. オーダーメイドと手作りキットどちらがいいですか?
A. どちらが優れているということはありません。仕上がりの安心感を重視するかご自身で手を動かす過程を大切にするかで選び方が変わります。
Q. 分骨は法律的に問題ありませんか?
A. 分骨は法律的に問題はありません。広く行われている手元供養の方法のひとつです。
Q. 兄弟姉妹それぞれが遺骨ジュエリーを持つこともできますか?
A. はいご遺骨を分けることでそれぞれが別々のジュエリーを持つことも可能です。
Q. 遺骨ダイヤモンドとは何ですか?
A. 遺骨に含まれる炭素を特殊な技術で人工ダイヤモンドに加工したものです。
Q. Rion&Ringsでは遺骨ダイヤモンドも作れますか?
A. Rion&Ringsで遺骨ダイヤモンドの製作はできません。遺骨や被毛をリングやネックレスの中に納める遺骨ジュエリーの製作を行っています。
Q. 遺骨と遺灰は同じものですか?
A. 厳密には異なります。遺骨は火葬後に残る骨の形をとどめた部分です。遺灰はその骨がさらに細かくなった粉状の部分を指すことが多いです。
Q. 遺骨ジュエリーには遺骨と遺灰どちらを納めますか?
A. どちらでも作成可能です。お手元にあるものに合わせてご相談ください。
Q. 亡くなってすぐに遺骨ジュエリーを作っても問題ありませんか?
A. 問題ありません。タイミングに決まりはありません。ご自身の気持ちが向いたときで大丈夫です。
Q. 何年も経ってからでも遺骨ジュエリーは作れますか?
A. はい作成できます。数年後に作られる方も多くいらっしゃいます。
Q. 遺骨ジュエリーを贈り物として渡すのは失礼にあたりませんか?
A. 受け取る方の気持ち次第ではありますがまずは押し付けにならないよう「そういう選択肢もある」と伝える形から始めることをおすすめします。
Q. 遺骨をジュエリーにするタイミングに決まりはありますか?
A. 決まりはありません。気持ちの整理がついたタイミングで数ヶ月後や数年後に作られる方も多くいらっしゃいます。
Q. 手元供養をするとお墓に納骨できなくなりますか?
A. いいえそのようなことはありません。ご遺骨の一部を手元供養用に取り分け残りをお墓に納めることも可能です。
Q. 手元供養は宗教的に問題ありませんか?
A. 地域や宗派・菩提寺の考え方によって受け止め方が異なる場合があります。心配な場合は事前に菩提寺やご家族に相談されることをおすすめします。
Q. 遺骨ジュエリーは毎日着けても大丈夫ですか?
A. はい日常的に身につけていただけるように作られています。水仕事やお風呂も基本的に問題ありません。
Q. 変色してしまったらどうすればいいですか?
A. 素材によって対応方法が異なるため自己判断でのお手入れは避けてください。まずはご相談いただくことをおすすめします。
Q. ペットの遺骨ジュエリーには遺骨と毛どちらを納めればいいですか?
A. どちらでも作成可能です。ご遺骨がまだ十分でない場合や身近に感じやすいという理由で被毛を選ばれる方もいます。迷う場合はご相談ください。
Q. 犬や猫以外のペットにも対応していますか?
A. 動物の種類による制限は基本的にありません。詳しくはお問い合わせください。
Q. 遺骨ネックレスにはどれくらいの遺骨を納められますか?
A. 製品によって異なりますが遺骨リングと同様にごく少量で作成できます。詳しくは各商品ページをご確認ください。
Q. チェーンの長さは選べますか?
A. はい普段使いにもフォーマルな場にも合わせやすいよう長さを選んでいただけます。ご希望があればご相談ください。
Q. 遺骨ジュエリーは特別な日だけでなく普段から身につけられますか?
A. はい。遺骨ジュエリーは特別な日だけでなく、日常の中でずっと寄り添ってくれるようにデザインされています。
Q. 遺骨ジュエリーと「形見」はどう違いますか?
A. 形見は故人様が使っていたものや大切にしていたものを大切にする方法です。遺骨ジュエリーは遺骨や遺灰そのものを納め、これからの未来も一緒に歩んでいくための新しい繋がりという点で異なります。
Q. 遺骨リングはどんな素材で作れますか?
A. K18(イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールド)、プラチナ900、シルバー925など、豊富な素材から選んでいただけます。デザインシリーズもA〜Hシリーズ、Jシリーズ、Rシリーズなど多彩です。
Q. 遺骨リングはお風呂や温泉でも着けられますか?
A. 日常的な水仕事やお風呂は問題ありません。ただし、長く美しい状態を保つため、激しい運動や化学薬品との接触、温泉は避けることをおすすめします。
Q. 遺骨リングはどの指につければいいですか?
A. 特に決まりはなく、ご自身が一番しっくりくる指を選んでいただけます。指によってサイズが異なるため、普段つける予定の指で測定することをおすすめします。
Q. 遺骨ジュエリーと遺骨ダイヤモンドは同じものですか?
A. いいえ、異なります。遺骨ダイヤモンドは遺骨から人工ダイヤモンドを生成するものですが、遺骨ジュエリーは遺骨や毛などをリングやネックレスの中に納める指輪・ネックレスの製作です。
Q. 遺骨ジュエリーはどんな想いから生まれたものですか?
A. Rion&Ringsは、代表の青山が生後3日で息子を亡くした経験から2018年に立ち上げたブランドです。「もっと長く一緒にいたい」という想いから、一つひとつ心を込めてオーダーメイドで製作しています。